2005年12月26日

ちょっと真面目な話

今夜再び実家からウチに旦那が帰ってくる。
たったの2日ぶりなんだけど、すごく嬉しい。
旦那にもここの裏日記の存在は内緒。
だから帰ってくる前に、ここを立ち上げたもう一つの理由を書いておこうと思う。
長くなるので→

旦那との出会いは大学の入学式。
たまたま隣に座ったのが彼だった。
旦那ってここでは言ってるけど、結婚はしてない。というかできない。

私は昔から男友達が多くて女友達も特に親しくなる人は男勝りな子が多い。
だから最初はそれかな?どっちなんかな?って思ってた。
5月頃カミングアウトしてくれた。
「性同一性障害」とのこと。
最初に思ったのは「ああ、やっぱり」仕草といい会話の口調・内容といい純女ではないだろうなぁとすぐに薄々だけど気付いてはいた。
その時はお互い恋愛感情なんて全くなかった。奴はまだ片思いの人いたし、私も元彼と別れてすぐだったし。
カムされた時の私の感想「へー、あんたも大変ねぇ」
友達にバイの子いたし、性の障害って言ったらなんか違うけどそういうのは身近にあったし感じていたので、それ程驚く事はなかった。
ただ、生物学的女性のそれを身近に初めて見たのでちょっと興味はあったかも。

時々言われるのだが、私は女の子と付き合ってるつもりは全くないのよ。
たまたま好きになった人の体が女だっただけ。
愚痴り友達がいつの間にか彼氏になっていたなんてよくある事。
初めて体を見た時、私ですら相当な違和感を感じた。
なんでこの人胸あるの?みたいな。
そんな思いを20年以上ずーっと抱え込んできたんだなこの人は、と思ったらずるずる深みに嵌っちまいました(テヘ)

世の中に言いたいのは性同一性障害とか同性愛とか色々、「なる」もんじゃないという事。
大学時代の友人にビアンの子がいるけど、なろうと思ってなった訳じゃないと。
欲しいのは理解。気持ち悪い事なんかない。ただ好きになった人がそれだっただけ。
世の中にはウチ等よりもっと大変な恋愛をしている人だって沢山いるんだもの。

体が女で生殖能力ゼロな男とは半端な覚悟じゃ付き合えんがな。
そんじょそこらのカップルより深ーい愛で繋がってるバカップルでーい。
戸籍上は女だけど、私にとっては唯一無二の男性の恋人。
将来アメリカかイギリスとかに高飛びして旦那になる人。
お金貯めて子供も作るつもり。
便利な世の中になったもので体外受精という画期的なものがある。
卵子だけで子供を作るのも可能になるっぽいし。なってんのかな?あんま詳しくないです。
それが無理でも奴の卵子にどっかから精子貰ってきて私が産めばいい訳じゃん?
そしたらハーフにしたい!絶対可愛いって(笑)

朝からセクシャル的な話でした。
生理的に生物学的同性の恋愛はどうしてもダメという人には申し訳ない記事でした。
まぁ、そういう人の気持ちも分からんでもないがな。ある種の性の悩みでもあるし。
表の日記ではとても仲のよい友達として書いてるけど、惚気話だってしたいのよ。
包み隠さず惚気たい!普通のカップルと何ら変わりないのよね。
できそうな友人は身近にいないのでこうやって一人つぶやくしか・・・
愛しの旦那様はバイト後直でウチに帰ってくるそうです^^
あ、部屋片付けなきゃ!!(またかよ)
posted by 神峰あや at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 色恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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