2006年02月28日

空虚

死にたい
去年自殺未遂してとりあえず1年くらい生きてみたけど、生きててよかったと思える事は何一つない。
楽しかった事はあるが、楽しい思い出をありがとうという程度。
またしても本気で死にたい衝動に駆られている。
鬱で死ぬのだろうか、私。
身動き一つできない状況で、もうどうすればいいのか分からなくて、いい方法なんてないのかもしれなくて、
生きている事が苦痛で、泣いて暴れて、腕を引き千切りたくて、息を止めたくて、
脳がどんどん収縮していってるのが分かる。
あと1ヶ月で1年東京にいるはずなのに、記憶としては1ヶ月もいるようには思えない。
2年京都にいたはずなのに、3ヶ月程度としてしか記憶が蓄積されていない。
そう、私はまだ18歳なのだ。

この1年、苦痛にもがき苦しむ為に生きてきたのだろうか。
苦痛にもがき苦しんで、もう辛抱溜まらんで、我慢できなくて、死のうと思ったのに。
さらにこの1年苦痛の日々。何の為に私は…
あの時死んでいれば、今の人に会う事はなかったのに。
あの時死んでいれば、今よりは情が薄かったかもしれないのに。
人は生きれば生きるほど、関わる人が多くなって、関わり合いも深くなっていって、死ににくくなる。
今死ねば少なくともこれから先の人に迷惑をかけずにすむ。
それを考えると今しかない。
今までの人は今までの人でありがとう。
私は鬱に勝つ事ができない。きっとそういう事なんだと思う。
posted by 神峰あや at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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