2006年01月17日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

この映画好きです。
スタッフの大半がティム・バートンと関わった事ある人達なので、見ればすぐ分かる、そんな感じ。
私はチェックせずとも、「もしやバートン系か?」と分かってしまった。
本当分かりやすい(笑)

特に好きなシーンはジョセフィーヌおばさんのトコ。
家のデザインに感動。
ナイトメアのPS2のゲームでメイヤーの家を見た時と同じくらい感動(例えがコアすぎ)
いい雰囲気の家ですよ本当。
全体的に美術が綺麗。衣裳も。
ゴスロリ好きにはたまらないデザイン。
ただ難を言うならナレーションが少しくどいかなぁ。
うだうだ言いすぎな感じ。

ヴァイオレットとクラウスの二人が良い感じすぎて兄弟萌したのは初めてです。
posted by 神峰あや at 02:34| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

好きすぎて語れないです。
かなり影響受けてます。
8年くらい前に原作絵のメモ帳を見たのがきっかけ。
独創的なキャラデザインで一目でファンになりました。
映画があると知ったのがその翌年くらいで。
確かBSか何かで放送していたのを見た記憶があります。
その時は昼間だったというのもあり、途中で眠くなってしまいました。
それでもキャラのビジュアルにはすごく惹かれるものがあり、好きでした。
5年くらい前かしら?映画のDVDを安く購入し、改めて見てからというものその世界にどっぷりはまってしまってます。

元々アニメが好きで、アニメ制作の大変さを理解していたので滑らかな動きに感動。
歌ってるし踊ってるし滑ってるし飛んでるし!!
実写アニメーションだから実際にそのコマが存在していたというのにも感動。
細かく作られた美術、照明の美しさ、物語に合った音楽、どれをとっても非の打ち所がない。
ゴシックな世界と実写アニメとミュージカルが好きな人でないと理解されにくい作品ですが、私は大好きです。
ストーリーで物語を見る人にはつまらないと思う。
私ですら始めて見た時寝ちゃったし(笑)
何度も見る事で発見する喜び。かなりマニアです。
最近ディズニーランドがナイトメアバージョンのホーンテッドマンションやりだして一般的になってきたので寂しいです。
にわかファンの急増で。ちょっと嫌な気分。
メジャーではないけどちょっとマイナー系が好きなので、メジャーになると寂しいんですよね。
グッズも増えて嬉しいけど、コンプリートできないし、デザイン的にいまいちなものも増えたし。
ジャックは「かわいい」んじゃないんだよぉ「かっこいい」んだよぉ。
「きもくてかわいい」という思想は最近の流行なので、聞いててあまりいい気はしないなぁとこっそり思ってます。
私から言わせると全くきもくないので。

この作品がなかったら今の私は存在していないです。
それほど私に影響を与えた作品。バイブル?
posted by 神峰あや at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

OUT

またも邦画。4人の主婦が殺人犯罪を犯すというもの。
小説を途中まで読んだ事があって気にはなっていた。
図書館の返却期限に間に合わなくて・・・でも延長してまで読みたいとは思わなかった。
映画も見たかったけど映画館にまで見に行きたいとは思わず、テレビでやるのを待っていた。
「ジョゼ〜」の次にあったのでそのままチャンネル変えずに。

結構ドキドキしたなぁ。
すぐ足がついて捕まりそうだと思うが、まあそこは色々と目をつぶって。
ドキドキと言っても捕まるかも!!とかそういうのではなく、主人公の主婦の視点でのドキドキ。
うわ、来たよ室井滋・・・みたいな?いやー、あれははまり役だったなぁ。
いい味出してた。あのうざさが良かった。
映像に関しては特筆する事はないと思う。普通。
強いて挙げるなら遺体を切断するシーンがちょっと嘘臭かった感じがする。しつこい?
肉は映さずとも腕とか足のアップなんかがちらっとでも入っていたら緊迫感が出たと思う。
そんなシーンがあまりなかったように感じたので。煽りで顔アップとか?
まあ、サスペンスものってそんなもんよね。リピートしたいという気持ちは特にない。

小説と違いがあるか分からないけれど、続きが分かったのでもう満足。10点満点中3.8(微妙だなぁ)
posted by 神峰あや at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョゼと虎と魚たち

私は映画を見るのが好きだ。
割と邦画が好き。
別にジョゼが好きな映画という訳ではないけれど、今夜(今朝?)テレビでやっていたので見た。
映画館で見たにも関わらず、あまり詳しく覚えていなかった。
ただ、ジョゼは印象的だったので(しゃべり方とか)そういえばそんなシーンもあったなぁと思いながら見ていた。
何故印象的かと言うと、自分の中では池脇千鶴は可愛い存在だったから。
それがなければそこまで印象深くはなかったかもしれない。

全体的な映像で言えば、引き気味な印象。
所々、背景を美しく撮ってはいたが、私的に気になったのは・・・
ジョゼの乳母車(?)にスケボーつけて河原を滑り損ね、こけた(落下した)シーン。
ジョゼが空に浮かぶ雲を見て「持って帰りたい」というような台詞があったと思うのだが、その雲がいまいち。雲の存在感が薄い・・・のかな?
あとは別れた後、歩道で(役名を忘れてすまない)妻夫木聡が泣くシーン。
良くもないが、悪くもない感じ。車が目の前を通り過ぎるのはいいけれど、車がでかい。
画面端の上か下のどっちかだけでいいから動かないものであってほしかった。
でも、普通にアップじゃないのがすごく良いと思う。
それ以外は良くも悪くも雰囲気に合ってて良かったんじゃないかしら。
邦画の最初から最後まで雰囲気を保っている作品は結構好きです。

でも、個人的に好きな映画という訳ではないので、10点満点中5.1で。(中途半端だな〜)
posted by 神峰あや at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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